2024

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S40年工業機械科卒 クラス会報告

◆開催月日 2024年(令和6年)4月8日(月)

◆会場 彦根キャッスル リゾート&スパ

◆参加者 16名

彦根城の満開の桜が私たちを迎えてくれました。私たちは昭和40年卒業(卒業時39名)の工業部機械科の卒業生です。卒業から60年近く経っても16名もの沢山の参加者がありました。私たちはこれほどに仲の良いクラスだったのです。彦根城と満開の桜をきっちり背景に入れて記念写真を撮った後、宴会となり、恩師との思い出話しや各自の現況報告、余暇の過ごし方など、旧交を暖め合う楽しいクラス会となりました。来年も元気で再会することを誓って散会となりました。

                        報告者 KT

 

 

2023

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8

S40工業機械科卒 クラス会報告

◆ 開催月日  2023年(令和5年) 4月8日(土)

◆ 会場       京都 がんこ高瀬川二条苑

◆ 参加者            8名 

◆ 内容     懇親会・都をどり鑑賞

 私たちは昭和40年の機械科卒業生。2023年(令和5年)は、節目の第十回のクラス会。コロナ以前に同じ企画(趣向を凝らし都をどり鑑賞付き)で参加希望者を募ったら卒業時39名なのに21名の参加人数だった。コロナ禍で三年経ったら1/3に激減し8名の参加となった。

 会場は木屋町通りニ条、元は豪商、角倉了以の別邸であった「がんこ高瀬川二条苑」。立派な日本庭園があり庭園を鑑賞した後、集合写真を撮った。11時開宴。

 さて諸先輩の就職後の活躍が正しく評価されていて先輩には日立製作所、川崎重工業やYKKの超一流企業に就職される方も大勢おられた。私たちの同期にも日立製作所本社に5名、NECに2名、採用されるなど世間の就職難にもかかわらず就職状況は決して悪くなかった。就職後、会社役員、幹部に登用されたものも多数輩出した。

 “戦い終えて日が暮れて”羽を休めるために同窓会に集まった私たち8名の懇親会がどうであったか。昭和40年となると学生にはバンカラなところもまだまだ世間では許されていた。宴会もたけなわとなると学生時代の様々な武勇伝が飛び出して暴露話が止まらなくなった。旧交を暖めあい再会の喜びを存分に味わった同窓会となった。

2019

11

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S40工業化学科卒 クラス会

◆ 開催月日  2019年(令和元年) 1115() 16()

◆ 会場       多賀大社・双葉荘

◆ 参加者       10      

◆ 内容     懇親会

 私達のクラスは卒業し55年が経ち、昭和・平成・令和と歴史をしみじみと感じる年代となってきました。

 今回のクラス会は、何か記念に残る行事として多賀大社での喜寿記念祈祷と双葉荘での懇親会を企画しました。34(5名死去)に案内を出し、3名の返信不明者がありましたが後の方は、年齢も年齢で病気の方もおられましたが返信を頂いた事が何よりの喜びでした。

 初日は穏やかな晴天に恵まれ乗用車3台に分乗してまずは多賀大社へと向かいました。境内では、七五三を迎えた華やかな衣装を着けた稚児さんがそれに伴う父母、祖父母達の姿があり、お稚児さんが私達の孫と重なりより一層の感動を受けました。

 ご祈祷では多賀大社の最高の配慮を頂き、特別拝殿で【喜寿】ご祈祷を賜りこの上ない最高の喜びを噛み締めました。

 次の目的地に向かう途中、私達が学んだ旧短大校舎を眺め感無量で・・・

 夕日がびわ湖に沈む絶景時、びわ湖畔の「味覚の双葉荘」に到着、直ぐに記念写真を撮り、お待ちかねの食事会の前に大学、湖風会の現況を松下君に説明して頂き、私が工学部学友会の説明と来年530日に工学部ホームカミングデイと第5回学友会総会を併せて開催する事を説明して宴会を始めました。まず最初に物故者へ黙祷、最遠地の西田君に乾杯を願い、若い和服姿の女性2人に食事のお世話を頂き、学生時代の思い出の事、現在の事、家族の事、趣味の事等色々と楽しく歓談が出来、話題も盛り上がりました。途中でびわ湖名産鮒ずし、小鮎の佃煮を味わい、カラオケで自慢の美声を披露して宴たけなわとなりました。

 次回、また元気な姿で再会出来るのを楽しみに一本締めで次回の幹事へバトンタッチを行いました。翌朝は、旅館でしか味わえない朝食を頂き、自然の流れに沿って閉会となりました。

                            報告者 長谷正勝

2019

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S40工業機械科卒 クラス会

◆ 開催月日  2019年(令和元年) 1026()

◆ 会場       彦根キャッスル リゾート&スパ

◆ 参加者        22      

◆ 内容     懇親会

今年も、(ほとんど毎年実施が定着した)40-M (昭和40年卒機械科)の同窓会を、彦根キャッスルホテルで実施しました。このホテルは平成201月に第1回目の同窓会が開催された思い出の場所です。今回第9回目の同窓会です亡くなったり、住所不明の者以外、案内できる人数は32名。今回22名もの参加を得ました。後期高齢者の仲間入りの年齢になり、身体の不調で参加が無理という理由がほとんどでした。

皆さん早くから集まってくれて、開始の前から和気あいあいの会話がはずみます。集合写真の後、開会宣言、黙祷、幹事の挨拶、乾杯で楽しい時間が始まりました。途中で仲間の尺八の演奏、そして一人ずつの2分間の発表などをやりながら、楽しく宴会が進みました。アルコールはあまり減らないのですが。

2分間スピーチでは、妻を亡くした仲間から、「皆さん嫁さんを大事にせにゃいけませんよ。大事にしてください。」は、みんな頷いて聴いていました。2時間は、本当に早く、(ホテルは時間が厳しい)終わるのが残念な気持ちでした。2次会を準備していましたので、半数以上の方が参加してくれて、会話と、カラオケで2時間近くがアッという間に過ぎました。

「来年は僕が幹事をやらせてもらう」とT君の立候補があり、京都での開催になるようです。来年を楽しみにお開きとなりました。

                     報告者  雨森善司

 

2018

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S40工業機械科卒 クラス会

◆ 開催月日  2018年(平成30年) 623()

◆ 会場      クインテッサホテル大垣

◆ 参加者      18

◆ 内容    懇親会

  今年も昨年に引き続きM40クラス会が開かれました。

 2008年に第1回が開催されて以来、今年は8回目になりました。昨年は福井県越前町の糸生温泉「泰澄の杜(たいちょうのもり)」で初めての1泊クラス会でしたが、その時の約束で今年は岐阜県大垣市のホテルでの開催となりました。

 幹事は大垣市在住の久世君と土屋でした。32名への案内状を送付し、18名の参加となりました。先ずは写真室で集合写真を撮影し、いよいよ開会。司会者挨拶、亡くなった5人に黙祷を捧げ、幹事代表の挨拶では、配布資料の内容について、皆さんからの返信コメントにやはり健康問題が多いこと、初めて大垣に集まってくれた折に後から市内観光の予定も語られました。同じく岐阜県大野町在住の森君の音頭で乾杯に続き宴会に入りました。

 各自順番に近況報告ということで1分間スピーチとなりましたが、やっぱり病気に関わる話が一杯で、長話が続出。皆さん何か抱えているなと思うことしきりでした。

 学生時代のこと、現役時代のこと、趣味でしていることなど楽しく歓談できました。

 そして工学部学友会理事の藤浪君から11月に第4回総会の開催案内が紹介され、参加を要望されました。

 あっという間の2時間半で最後に次回の幹事を決定し、元気で次回の再会を誓って閉会となりました。

 外は生憎と小雨が降っていましたが希望者14名にて約1時間の市内観光、徒歩散策に出かけました。喫茶「すいぎょく園」で名物のグリーンソフトを賞味、郷土館、大垣城を見学し、大垣の歴史探訪を楽しみ帰路につきました。

                      (報告者 土屋 武)

2018

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22

S40工業化学科卒 クラス会

◆ 開催月日  2018年(平成30年) 2月22日(木) 、23日(金)

◆ 会場      山代温泉 山下家

◆ 参加者    10名

◆ 内容     懇親会

私達クラス会は会社等退職後はゆっくりと人生を楽しもうと2年又は3年に1回は再会しております。又工学部学友会総会もその間に開催され毎年再会している感じで学生時代そのものです。

同窓生39名中、昨年12月末で物故者5名、連絡不明者2名と仲間意識が非常に良くすぐにまとまります。

5回目のクラス会は前回開催時に温泉で一泊と内定したので北陸出身者3名が幹事として活躍して頂きました。

心知れた仲間達ですのでスケジュールから脱線が多く、列車中での一次懇親会、加賀温泉駅前での昼食後2ケ所名勝廻りの予定でしたが昼食延長の二次懇親会

そして今宵の宿{加賀山代温泉:山下家}に到着して北陸出身者とホテルのお迎えを頂き、温泉入浴 親睦懇親会 カラオケ大会 一日の疲れをほぐし明日への活力を補いました。

2日目は名勝廻りとして現地の人のマイカ-で北陸有数のお寺 那谷寺へ那谷寺は“717年に開創して、白山の神を信仰し、洞窟の中に千手観音をまつり、洞窟は母親の胎内とみて古い時代より、「胎内くぐり」の聖地です”。

次は明治34年から昭和45年頃迄の世界の自動車が約500台ズラリ並でいる日本自動車博物館を見学いたしました。

最後は加賀温泉駅前で最後の懇親会を開き又再会出来ることを祈り一路帰宅へ

                         (長谷正勝 記)

2017

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21

S40工業機械科卒 クラス会

◆ 開催月日  2017年(平成29年) 10月21日(土)・22日(日)

◆ 会場      越前市 泰澄の杜

◆ 参加者     13名  

◆ 内容     懇親会

今年も10月21日~22日に、40-Mクラス会が行われました。

昨年に引き続き、今回7回目です。幹事は、竹内君(福井出身)、片山君(京都出身)ほか全部で5名が頑張ってもらいました。今回初めて1泊でのクラス会です。米原駅に集合して、参加者の中から提供してくれた車に分乗し、行き先は、福井県越前市の越前糸生温泉「泰(たい)澄(ちょう)の杜(もり)」へ。

北陸は有名温泉があり、ここはあまり知らなかったのであるが、泰澄大師(682~767年)ゆかりの温泉で静かな環境に恵まれた素晴らしい温泉である。

詳しくは、「泰澄の杜」で検索してみてください。

17時前に到着、まずゆっくりと温泉に入り、18時に一同宴会部屋に揃い、残念にも早くして亡くなった友に黙祷を捧げ、幹事代表の挨拶、乾杯と続き、宴会のスタートです。卒業時の顔写真入りの名札が配られましたが、7回目になると名前と顔が一致して、余り必要がなくなりました。でも浴衣に付けて。男性ばかりですが、楽しいおしゃべりの連続で、学生時代のこと、懸命に働いた現役時代、引退した今、妻のこと、健康状態等、実によい雰囲気の中、料理も最高、お酒も最高で後半は、西野君の尺八演奏、皆の要望で演歌を吹いてくれて、併せて歌を唄ったり、カラオケをしたりで、時間の経つのが早いこと。

2次会として幹事さんの部屋で、幹事長の人生論ともいえる講義やクイズあり。

幹事の準備と、企画に感謝である。おまけに若狭のお箸や、コシヒカリを生んだ福井県が、さらに上を目指して創った「いちほまれ」米の現物をもらいました。翌日は、陶芸の村へ、「越前焼の館」にて、焼き物の展示と、実演を見学。さらに越前の刃物の生産工場を見学し、説明を受けいろいろ勉強になりました。

お昼は、有名な越前そばの里にて蕎麦を味わいました。隣に生産工場があり一日に何と5万食の生産能力があるとのこと。日本一である。おいしかったよ~

時期外れの台風が近づき、雨であったが実に有意義で楽しいクラス会でありました。諸々の事情で参加が13名となったのは少しおしまれる。

来年の幹事も決まり再会を約束し、帰路に就いた。

                      報告者 雨森善司

 

2017

7

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S40農学科卒 クラス会

◆ 開催月日  2017年(平成29年) 7月20日(木)・21日(金)

◆ 会場      彦根 キャッスルリゾート&スパ

◆ 参加者     10名  

◆ 内容     懇親会

私達の同窓会は、3回目で第1回は滋賀県、2回目は福井県、今回5年ぶりに滋賀県での開催となりました。 

7月20~21日の1泊2日、彦根のキャッスルリゾート&スパにおいて、同窓生25人中(物故者8名)10名の参加がありました。数日前、九州で豪雨による災害が発生したので交通について懸念しておりましたが、長崎県佐世保市からも参加下さいました。京阪神等近郊では、自動車の相乗りでの参加もございました。

宴会では、3回目の同窓会であることからお互いに一回目のような戸惑いも無く和やかな雰囲気のもと各自一言づつ近況報告をしました。また、泊まりから気分的に余裕があり、杯を重ねるごとに賑やかな宴となって「学生連れ」の一体感にタイムスリップし、数々の思い出話や自慢話など尽きる事なく時間の経つのも忘れ楽しく歓談することが出来ました。

2次会では、彦根城の夜景を見ながらの談笑となりました。笑うことは、気分爽快になり血圧や血糖値の低下が期待でき健康に良いと言うことでした。他方、直売する農産物の生産技術・販売戦略など貴重な体験や経験、失敗談など意見交換の良き機会になりました。

翌日は、「湖風会」事務局 竹内様が大学の概要説明をして下さいました。環境に恵まれた広大なキャンパス、学部による特色のある校舎など案内して頂きました。見学中多くの学生さんにお出会いし、私達も何か元気をもらったように感じました。

卒業生の活躍を期待しながら「湖風会館」を後にし、次回も元気に再会する事を約束し、また、参加者の固定化傾向から近隣者、知り合いに同窓会参加の呼びかけをすることを確認し散会しました。

                                                報告者 南井

2016

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S40工業機械科卒 クラス会

◆ 開催月日  2016年(平成28年) 10月22日(土)

◆ 会場       彦根 割烹UEKI

◆ 参加者     19名 

◆ 内容     懇親会

平成20年1月に第1回の同窓会を開催して、今年も昨年に引き続き6回目の同窓会を開催し、卒後52年遠方の友も頑張って来てくれて19名の出席を得ました。72才になりそれなりに頭も薄い者や、身体的にも気になるものも多くなりましたが、気持ちは若く楽しい雰囲気でスタートしました。

亡くなった5名の友に黙祷を捧げ、乾杯で懇親会始め。

1.両親の片方でも存命の者は、3人だけでした。

2.飛び込みで、いまどのような生活を送っているか、又この人生を生きてきて感じたことなどを3分以内で、全員に語ってもらい(4分を超えれば強制終了)ました。機械科卒と思えない素晴らしい話を全員がしてくれました。(文系卒?)

また同窓生でプロ級の2人に尺八の演奏をしてもらい楽しみました。3時間余りが本当に短く感じました。

次会の幹事さん3人も決まり、次会も会う事を約束してお開きとなりました。

馬力のある7名は二次会でカラオケを楽しみました。

                             報告者 雨森善司

2015

11

17

S40保育科卒 クラス会

◆ 開催月日  2015年(平成27年) 11月17日(日)

◆ 会場    びわこホテル

 ◆ 参加者  11名

◆ 内容    

懇親会 秋晴れのもと、琵琶湖ホテルで同窓会を開きました。体調の悪い人、都合の悪い人が多く、11名と少人数でしたが、琵琶湖を目の前に、食事やおしゃべり、大正琴での演奏や歌で楽しい内容の濃い集まりとなりました。年齢が一緒なので気取ることなく学生の頃に戻り、半世紀も前のことを昨日のように話すことができ、仲間って良いなあと思いました。 これからも二年毎に集まろうと言う事で皆な健康で頑張ろうと誓いました。