2019

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23

S35工業化学色染科卒 クラス会

◆ 開催月日  2019年(平成31年) 2月 23()

◆ 会場       網元別館 (大阪かに道楽)

◆ 参加者      12名  

◆ 内容     懇親会

 卒業後既に半世紀を過ぎ、人生の黄昏時にある現在、主に健康面での諸事情(通院、リハビリ、一人での単独行は無理・・・)によりクラス会といえども掛け声ばかりで実際にはなかなか実現が難しく、せめて近隣(大阪、京都、滋賀)周辺在住の同窓生だけでもと今度クラス会を実施しました。

 幸いにも今年は、12名の参加者がありました。全員既に八十路ですが、郷愁と共に話題は青春時代にタイムスリップし・・・積もる思い出に花を咲かせ時間の経つのを忘れて楽しい一刻を過ごす事が出来ました。

 お互い、健康には充分留意し、次回(来年2月下旬~3月上旬予定)元気で再会出来ることを誓って散会しました。      (鹿取 寛)

2018

11

16

S35工業機械紡織科卒 クラス会

◆ 開催月日  2018年(平成30年) 11月 16() 17日(土)

◆ 会場       彦根市 双葉荘

◆ 参加者      6名、内3名学友会総会に参加

◆ 内容     懇親会

  湖国の山々が「紅葉」で覆われ、波静かな湖面が小春日和の陽光にきらめく。600km余の遠路を厭はず、駆けつけてくれた友を含め、久しぶりに同窓会を開催しました。

 卒業後凡そ60年、久しぶりに出会う友もあり、互いに往時の「紅顔の美少年」の面影はいずこやら、視力の衰えの故か? 駅頭での再会にも判別に手間どる。

 卒業時の世相は荒れ模様、不況・不穏な空気が漂う。日米新安保条約調印、三池炭鉱、就労再開で第一・第二組合激突・全学連主流派、首相官邸突入etc,片や、皇太子妃、男子出産・カラーテレビの本放送開始・国産二層式脱水乾燥洗濯機発売開始等、その後の高度成長には目を見張るものがあるものの不況真最中、それから60年何故か体形はいずれも膨張ぎみ、歓談もたけなわ昔話に花が咲乱れるころには長年の苦楽も忘れ、純真な好青年の面影に。人生100年を目指し、見るからにいずれもダンデイ―な装い。惜しむらくは凡そ25%の友が鬼籍に。

 再会を約し、散会。     (文責:内片武治)

2018

1

25

S35工業化学色染科卒クラス会

◆ 開催月日  2018年(平成30年) 1月25日(木)

◆ 会場      大阪 かに道楽 網元別館

◆ 参加者     6名

◆ 内容     懇親会

クラス会は、私の記憶では4回目?

卒業後、既に半世紀を過ぎ参加者は77歳(喜寿)が最も若く、84歳までの6人でした。やはり、年令には勝てず今回出席したくても叶わなかった理由の多くは、通院中、リハビリ予定、外出には付き添いが必要、手術後療養中等々でした。

今回集まったのは、卒業生37人中6名でしたが、お互いの健康を喜び合い、学生時代の思い出から現役時代の武勇伝?現在の趣味等々、時間の経つのを忘れた一時を過ごすことが出来ました。

既に人生の黄昏時を迎えている私達としては、今後半年に一度、集まれる人数でよいから簡単な食事会でも催したいと話し合い、お互いの健康を願い再会を約して解散となりました。

                       (鹿取 寛 記)

2014

5

31

S35工業機械科卒 クラス会

◆ 開催月日  2014年(平成26年)  5月31日 (土)~6月1日(日)

◆ 会場      彦根かんぽの宿、県立大学

◆ 参加者       6名   

◆ 内容     懇親会

幸い天候にも恵まれ、旧知の彦根・琵琶湖湖畔の宿に、東西から6名のクラスメートが再会、有意義な一夜をともにした。S35年機械科卒業生は総計32名(内、物故者は6名)で今回のクラス会参加者は最終、6名となった。

今回は初めて、工学部学友会総会が県立大学学舎内で開催されるのに併せ、少しでも多くの参加者をと彦根松原の「かんぽの宿」を会場に選びました。振り返れば、卒業以来半世紀余、立派に今話題の「高貴高齢者?」群に属し、わが身はもちろん、身辺に何かと所用の重なる昨今、多くの参加者は期待できないと実感。卒業時の時代背景は数年後に訪れる「好景気」には程遠く、必ずしも平穏な歳月ばかりではなかったとの感触も散見される。

東西各地(茨城・福井・兵庫・大阪・滋賀・岐阜)からランダムな現地集合で「もしかして、あんた、○○さん?」状態。

互いに一端、認知しあえば、そこは旧知のなか、一気に「厚顔の美青年」時代にワープ、流石英才揃い?のS35M卒生、古く鮮やかなアルバムを開き、話は尽きない。

次回幹事を選出、想いを「色紙」に互いの健勝と再会を期しつつ散会。

                   文責 内片 武治

 

 

2014

4

10

S35工業建築科卒 クラス会

◆ 開催月日  2014年(平成26年) 4月10日(木)~11日(金)

◆ 会場      彦根 味覚の宿 「双葉荘」

◆ 参加者     11名     

◆ 内容    懇親会

昭和35年に卒業し、恩師の室谷教授の名前をいただいて「35室谷会」と称している。

35室谷会の第6回例会(同窓会)を4年振りに開催した。卒業生29人全員に案内状を送付し、物故者6名、欠席者12名で参加者は11名でした。この歳ともなれば病気療養中とか法事とか、各々の用事があり仕方がない。

入江先生にもぜひとも出席をお願いしたが、体調不良と云うことで欠席され残念でした。北は北海道、南は九州より参加いただきました。

4年振りに逢う人すべて元気で、傘寿を迎えられた松尾さん、喜寿を迎えられた角地さん、冨田さん、誠におめでとうございます。

会場はいつもの彦根湖畔の宿「双葉荘」での宴席は大変盛り上がり、各々の近況報告は病気や体調に関する事が多かったですが、こうして元気に集まれたことを皆で喜び合いました。

 明けて翌日は、井伊家の菩提寺清涼寺、龍譚寺、井伊神社をボランティアガイドさんに案内していただき、大洞弁財天にて桜見をしながらお弁当をいただき、次回の再会を約束して終了した。

2009

11

14

S35M クラス会だより

開催月日 2009年(平成21年)11月14日(土) ~15日(日) 現地集合:11/14 14時
会  場 「パナソニックリゾート大阪」大阪府吹田市青葉丘南10-1 TEL(06)6877-0111)
参加者 (敬称略)福永克夫(滋賀)、山田一冨(福井)、久保田晴夫、中村修(兵庫)、吉岡善治、内片武治(大阪) 計6名。
内  容 懇親会及び第5回「彦機会」記念総会の出席

樹木に覆われた大阪万博公園も、日増しに錦を装う小春日和の中、50年ぶりの再会者を含め、お互いに何かと多忙の中、それでも6名のクラスメートが集い往時を偲び、お互いの壮健をたたえあった。生まれ育った時代背景か物故者の多さが気にかかった。

これを契機に、来年以降の継続開催と、より多くの参加を呼びかけることとした。なお、翌11月15日の第5回「彦機会」記念総会」に4名が出席した。