2014

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31

S39工業機械科卒 クラス会

◆ 開催月日  2014年(平成26年)  5月31日 (土)~6月1日(日)

◆ 会場      彦根かんぽの宿、県立大学

◆ 参加者       10名   

◆ 内容     懇親会

半世紀振り、あれから40年ではなく50年、浦島太郎みたい。

やっとのことで第1回目のクラス会を5月31日に開きました。

私達の卒業した昭和39年(1964)は、まさに日本が高度成長期に突入した時で、東京オリンピックが行われ その6年後には、大阪万博が華々しく開催されました。

クラスの全員が工業関係の会社に入り、日夜仕事に没頭した企業戦士であります。

当時クラス39名中既に亡くなった人11名、住所不明が6名。

会が始まる直前には、学友のご冥福を祈り黙とうをしました。

6月1日に県大で学友会総会もあることで、この機会に前泊しクラス会を計画しました。

場所は思い出多い彦根城がみえる、琵琶湖のほとりの彦根かんぽに10名集合。

どこかで出会っても、絶対分からないと思う顔もありましたが、直ぐに学生時代に戻り打ち解け、酒盛り、カラオケ、思い出話に時の経つのも忘れました。

50年間の凝縮された話題は尽きず、各自近況を話す中、海外勤務の楽しかったこと、死ぬほど辛かったこと、お寺の話、病気の話 等々。

まだ現役で陸上競技での記録に挑戦している人、学生時代に詩吟クラブでうなった人が、今なお続けて師範の人、和食レストランをやっている人、神社仏閣を巡っている人、絵画の個展を開いている人、悠々自適で毎日を趣味で謳歌している人、今なお現役で仕事をしている人、地域の世話役、ボランテイア活動をしている人、農園で野菜栽培をしている人など、まだまだ元気はつらつです。

翌朝は全員疲れた顔もなく、次回2年後にも、元気で再会を約束して解散した。

翌日は総会に出席するもの6名と、同泊されていた2年先輩とかんぽのマイクロバスに便乗し県大に向かいました。

 

「クラス会 世紀に見合う 出会いあり 皆の心根 我が身に滲みる」 小林輝雄さん作

 

                                  以上

                                                                                     学年幹事 竹﨑達志

2014

5

21

S39家政科食物卒 クラス会

◆ 開催月日  2014年(平成26年)  5月21日 (水)~22日(木)

◆ 会場      湖風会館、双葉荘(彦根)

◆ 参加者       13名   

◆ 内容     懇親会

県立短期大学食物科を卒業して50年という歳月が流れました。同窓生は古希を迎え、懐かしい彦根での同窓会を希望、彦根在住の二人が幹事となり5月21、22日の一泊同窓会が実現しました。

当日は、前夜までの雨が上がり5月の日射しが顔をのぞかせ何よりのごほうびとほっと一安心。

まず、ただ一人亡くなった友の菩提寺を訪れました。丁度七回忌の年にあたり、ご住職の読経の流れる中、御焼香をすませました。予想外の計画でしたが、亡き友との思わぬ語りあいが出来たかの様でした。

その後、県立大学にて学食を体験。広大な地の素晴らしい環境の中に立つ学舎をまぶしく見つめました。我々の古くて狭くて粗末だった古き母校を想い返し乍ら、恩師のお陰で得られた栄養士の誇りを今も心の中にも持ちづけていることも確認しました。

一日目は、四番町スクエア、キャッスルロードを散策。近くの足軽屋敷周辺に下宿していた人達は、下宿先を訪ねたり、昔の市場街の変わり様に目を見張っていました。

二日目は、彦根城周辺の散策をしました。お堀の屋形舟にのった人達は、舟からの眺めに御満悦、年齢を考えた素晴らしい計画と絶賛されました。

新緑の美しい彦根での同窓会は、笑顔と声の枯れる程の話し合いのうちに幕を閉じることになりました。

さて、次の同窓会をどうするか、いよいよ難しい問題を抱える年齢となりました。まず健康、そして自分の力で行動できる体力の保持に心がけ,近々の再会を約束しました。

2013

11

22

S39家政保育科卒 クラス会

◆ 開催月日  2013年(平成25年)  11月22日 (金)

◆ 会場      ひょうたんや (近江八幡市)

◆ 参加者       11名

◆ 内容     懇親会

遠くは横浜、大阪と毎年参加の方、久し振りの方など、それぞれに今年も参加できたことを喜び合いました。

 「ひょうたんや」のおいしい料理に舌づつみを打ちながら近況報告などゆっくりと話し合うことができました。ボランティア、趣味を生かして、健康のために等々皆さん生き生きした毎日を送っておられるようです。

 よし笛をされている方を中心にしてみんなで合唱をして楽しみました。来年は、よし笛、コカリナ、琴で合奏をしようなど、話がはずみました。

 記念のアルバムを見ながら、若かりし頃の自分を見つけたり、今回欠席の方々にも思いをはせることができました。地域観光よりおいしいものを食べてゆっくりする方がよさそうで、今後のクラス会のあり方の参考になりました。

2013

5

31

S39農業土木科卒 クラス会

◆ 開催月日  2013年(平成25年)5月31日 (金)

◆ 会場       KKRホテルびわ湖 (大津市下阪本)

◆ 参加者       13名

◆ 内容     懇親会

第3回目のクラス会を、天候にも恵まれて開催する事が出来ました。

卒業時19名の学友でありましたが残念な事に3名の友がお亡くなりになられて生存者16名の内、13名の出席でした。そしてありがたい事に恩師の佐藤先生ご出席賜りました。

 午後1時に開会の予定でありましたので、その前に記念撮影を終え、司会の挨拶、佐藤先生のお言葉を頂戴し、乾杯の唱和もそこそこに宴会が始まり、ピッチも加速度的に上がり、皆酔いも回って、学生時代の事、過ぎし49年間の出来事の話に花が咲き、酔いの勢いも借りて、皆俺の話を聞けと意気の荒い事でした。それに、男友達なればこその話も出ていた様に思います。

 あっと言う間の2時間が過ぎました。それぞれに異なる人生を踏み歩み、歩いて今日がある訳ですが、皆、友の事を思い遣う心は昔と少しも変わっていませんでした。

 佐藤先生には、私達が、先生の一番最初の教え子という事もあって、懐かしいと大変喜んで頂きました。

 皆とお別れの時がきて、学友の健康と幸せをお祈りしながら、友との別れが少し辛い一日でした。また、逢える日を楽しみにしております。

                            (記 小森栄次)