2018

6

21

S41工業機械科卒 クラス会

◆ 開催月日  2018年(平成30年) 621()22()

◆ 会場      名鉄犬山ホテル

◆ 参加者      10

◆ 内容    懇親会

  過去クラス会は彦根駅の近くで不定期で開催されてきたが2012年に初めて彦根を離れて京都で開催。幹事は面倒見の良い人に甘えていた。甘えてばかりでは申し訳ないと幹事は持ち回り。会場は幹事の住居の近く方面。開催時期は6月の第1日曜日前後と決めた。

  2014年 彦根(双葉荘)一泊。以降、毎年一泊で行うことにした。2015年 摂津峡(山水館)2016年 天橋立(天橋立H)2017年 近江八幡(休暇村)今年は案内状がなかなか届かないので心配していたら4月末に筆頭幹事からメール。何名かに幹事を頼んだが健康上の理由で受けてもらえず困って応援要請。(宿泊になってから幹事2名体制)急遽、案内状作成・発送等手伝いあい半月遅れであるが開催された。

  宴会の後は部屋に戻り、飲み直し。時間が経つのも忘れ語り合い楽しいひと時でした。

 翌日は国宝「犬山城」へ行き天守閣に登りました。その後、各務原へ移動し航空宇宙博物館を見学。昼食は各務原市役所内のスカイレストランでミニ宴会。その後、来年の再会を約束し、名鉄各務原駅で解散した。

2017

11

16

S41家政食物科卒 クラス会

◆ 開催月日  2017年(平成29年) 11月16日(木)

◆ 会場      近江八幡 宮前

◆ 参加者     12名

◆ 内容     懇親会

一年半ぶりのクラス会を秋の近江八幡で開催しました。岐阜、大阪、滋賀から12名の参加で、季節の料理を楽しみながら、それぞれの近況などを話し、当日参加できなかった方々から寄せられた近況報告も披露。

終戦の年に生まれた私たちも70歳を超える年齢となり、今も現役の人やボランティアなどで社会貢献している人、趣味を楽しみ充実した毎日の人もいれば体調不良の人、看護や介護にあたっている人など様々ですが、顔を合わせたとたん50年前にタイムスリップしてあの当時のクラスに戻り、ひとしきり思い出話などに花が咲いた後、灰谷さんを講師に、折り紙講座が始まって皆で独楽を折り、さらにサンタクロースやクリスマスツリーの折り方も教わったりした後、次は清水さんのリードで合唱、と座は盛り上がりました。

食事の後は舟で八幡堀巡りをしました。木々は紅葉し、お天気もまずまず、2艘に分乗して石積みの堀沿いに並ぶ白壁の蔵や屋敷の風景を楽しみ、近江商人の活躍した時代に思いを馳せたりしました。

舟を降りた後はカフェでお茶を飲みながら話はいつまでも尽きることがなかったのですが、次回も、より多くの旧友と元気で集えるようにと願いながら散会しました。

 

2017

6

4

S41工業機械科卒 クラス会

◆ 開催月日  2017年(平成29年) 6月4日(日) ~ 5日(月)

◆ 会場      近江八幡国民休暇村

◆ 参加者      12名 

◆ 内容     懇親会

 今年度は、6月4日5日に滋賀県近江八幡国民休暇村で行い、昨年同様12名の参加でした。休暇村には、16時30分に集合。琵琶湖を望む天然温泉で体を休め、5時45分より宴会。琵琶湖の幸、しじみ、イサダ、えび、ゴリ等昔どこでも食していたが今や珍味の部類になった懐かしい食材を食しながら、もちろん近江牛も。。参加できなかった人のメッセージに学生時代の面影を共有しながら楽しい時間を過ごしました。

 その後同室に12人が輪になり1年間の出来事を個々に話してもらいました。政治経済から始まり、最終的には体の衰えや家族の話に終始しました。

 次の日は、30人乗りの船をチャーターして沖島へ、湖に浮かぶ島で唯一、人が住んでいる島であり、万葉の時代から人が住み、時の権力者に協力し漁業権を得て守ってきた歴史の深い島です。現在は、140世帯400人が生活されています。漁港は、日本海の港を思わせる風景でした。狭い曲がりくねった路地を行くと山に張り付くようにあり斜度60度もありそうな階段を登ると島民の心の支えになる奥津島神社があり、ここからの展望もすばらしいものでした。

 次に風が強まり、波が船底に衝突する音に不安を感じながら約1時間で西国30番札所、宝厳寺竹生島へ、カワウの糞害で心配されていたが、今は新緑に覆われ島を支える大岩が逞しく思える周囲2kの島で、これまた急な階段を登ると立派な本堂や三重の塔もあり信仰の大きさを思わせる島のパワースポットとしても若者の人気を集めています。

 島を後に長浜港に渡り、昼飯を取り解散としました。帰りの船は風が強まり、危険となり全員JRにて帰路につきました。楽しい出会いと琵琶湖クルーズの旅でした。

来年の幹事さん、次はどこですか?

                           幹事 藤田十次男

 

 

2016

6

5

S41工業機械科卒 クラス会

◆ 開催月日  2016年(平成28年) 6月5日(日)~6日(月)

◆ 会場       天橋立ホテル・伊根

◆ 参加者     12名 

◆ 内容     懇親会

今年度のクラス会は、6月5日(日)に京都府宮津市の天橋立ホテルで開催しました。

出席は12名。幹事2名の他は全員電車で、午後2時半ごろ天橋立駅に集合しました。

会場のホテルは駅前にあり、休憩の後、天橋立の散策に出かけました。午前中は曇りだった天気も回復し、さわやかな潮風を受けながら智恩寺や廻施橋、松並木などをゆっくりと歩いた後、ホテルに帰って温泉に入りました。この温泉の露天風呂からは天橋立と内海が眼下に広がり、観光船やモーボートの行きかう様子を見ながら疲れを癒しました。

 午後6時からは宴会場に場所を移して懇親会を開催。今年は我々が卒業して「50年の節目」のクラス会となり、今日ここに元気で集うことができたことを感謝すると共に、残念ながら故人となられた高倉秀俊君と山根三儀君のご冥福をお祈りした後、乾杯をして始めました。例年、ここでの話題は病気や病院通いのことが多いのですが、今年はその類の話はほとんど出ず、仕事や職場の思い出話などで盛り上がり、2時間余りがあっという間に過ぎました。

 翌日は8時半ごろにホテルを出て、幹事以外の10名は天橋立桟橋からモーターボートで対岸の一の宮に渡り、元伊勢籠神社に参拝した後、幹事の車2台に分乗し、丹後半島を北へと向かいました。約20分で伊根湾めぐりの遊覧船乗り場に到着。この日は朝から晴天に恵まれ、展望デッキから穏やかな伊根湾に並ぶ舟屋の風景を眺めながら、遊覧船での観光を堪能しました。

 船を降りた後、伊根の地酒「向井酒造」に立ち寄り、試飲や酒蔵の見学を楽しんだ後、伊根湾が一望できる高台にある道の駅「舟屋の里」に行って昼食と休憩をして帰路につき、午後1時半ごろ天橋立駅に到着し、来年の再会を約して解散となりました。報告者 渡辺仁志

 

2015

6

7

S41工業機械科卒 クラス会

◆ 開催月日  2015年(平成27年)  6月7日(日)~8日(月)

◆ 会場      大阪府高槻市大字原3-2-2「山水館」

◆ 参加者     9名     

◆ 内容    懇親会

  卒業して半世紀、昨年(彦根)・一昨年(京都)と同期会を行い、今年は大阪で開催することになりました。思えば半世紀前、紡織機械科から改めて機械科になった頃だと思います。学舎は、芹川沿いの彦根工業高校に間借りしていた貧しくて質素な設備でありました。当時、私(H27年機械科同期会当番幹事)は、大阪から彦根の短大へ入学し、こんな環境で「大学の学問ができるのか?」と思うほどの貧素な学舎と設備でした。それでも我々は、それなりの工夫を凝らして自分たちの思いを追求していたと思います。又、当時の私たち下宿生は、毎日が空腹との戦いでした。親から仕送りのある学生は、まだ幸せだったと思います。今回の同期会でもそのような思い出話に花が咲き、奨学金だけで下宿生活していた人も居たようで、当時話せなかった事が、半世紀後の今になってそれぞれの当時の生活状況が話せる機会を得るようになりました。懐かしい話で古希を迎えた同期が夜半まで語り合いました。

  当日午後4時にJR高槻駅に集合。宿泊施設の送迎バスに乗り込み、一路「山水館」へ。「山水館」摂津峡の中にあり、建物の横に渓流が流れ、閑静な山間にある建物です。駅から20分程度のドライブを楽しみ、途中では谷に落ちそうな山道を走り、「山水館」に到着。夕食までの間、渓流を望む温泉で汗を流し、いよいよ待望の宴会が始まりました。1年ぶりの再会で昔話に花が咲く中、ある者は、年配の仲居さんにビールを勧めて楽しむ輩の姿も見られました。

 2時間余りの宴会が終わり、部屋で二次会が始まりました。部屋は10畳と12畳程度の続きの間で、片方の部屋で小宴会、もう片方の部屋にお布団を並べて雑魚寝状態。話疲れた者・眠気を催した者は、漸次横のお布団へ潜り込むといった案配です。最後まで元気に歓談していたのは午前2時過ぎだったと思います。

 楽しい同期会でした。来年は京都府の北部あたりで開催されることとなり、今から楽しみです。次期幹事さん、がんばって下さい。(当年幹事:森健祐・佐々木照之)

2014

10

16

S41家政食物科卒 クラス会

◆ 開催月日  2014年(平成26年) 10月16日(木)

◆ 会場      彦根 魚忠、県立大学

◆ 参加者     14名     

◆ 内容    懇親会

さわやかな秋晴れのもと2年毎の同窓会を要望の多かった湖風会館で開催することが出来ました。3名もの物故者に黙祷をささげ、美味しい食事とおしゃべりで楽しい一時でした。近況報告では、学んだ知識を仕事に、地域に、家庭に活かし、さすが食物科!と感激しました。介護、孫の世話、自分自身の不安もありますが、前向きにたくましく生きるヒントになりました。又、学内を職員の方が案内して下さり、50年の時のギャップを痛感しました。

 学友は何ともいえぬ、かけがえのない存在です。‶いつまでも絶えることなく友達でいよう…。又会う日まで…。″と、2年後の再会を約束しました。

2014

5

11

S41工業機械科卒 クラス会

◆ 開催月日  2014年(平成26年)  5月11日(日)~12(月)

◆ 会場      彦根「双葉荘」・県立大学

◆ 参加者     13名     

◆ 内容    懇親会

木々が新緑に茂り始めた5月11・12日にクラス会を開催しました。私たちは、東京オリンピックが開催された昭和39年に工業部機械科に入学した仲間達です。

月日の経つのは早いもので、出会いから半世紀、人生の節目でもある古希を迎えるに当たり、思い出の地、彦根で初めて一泊のクラス会を計画しました。過去、数年間隔で日帰りのクラス会を実施していました。前回は2年前、京都で開催、今回は記念の年になるため、2年目での開催となりました。

 出席者は36名(内、物故者2名)中、13名。そのうち、2名は卒業以来の再会メンバー。また、遠方からの参加者もあり感激の再会となりました。

 開催場所は湖畔の料理旅館「双葉荘」さん。送迎バスの彦根駅から店までのルートはお店にお願いして、七曲り通り(仏壇・仏具の製造)・近江鉄道「彦根口駅」・旧芹川校舎跡(現在の彦根翔陽高校)と昔懐かしいところ、卒業後新しく出来た、南部に開けた新市街地(ベルロード)・夢京橋キャッスルロード・旧近江絹糸跡にたてられたベイシア、カインズの前を通り、旧回転橋を渡っての迂回コース、車中から、それぞれの記憶を掘り起し、時の流れを肌で感じながらお店に到着しました。現地集合の仲間達と合流、顔を見るなり歓声が飛び交い再会を祝っていました。

 物故者に黙祷した後、宴会に入りました。湖国(彦根)の味を楽しみながら、盃を重ねてさらに盛り上がり、懐かしい思い出話や、苦労話等々も出て、親交を深めました。

 2次会は、日曜日のため開店しているところは少ないので外出はやめて、宿泊する1室に集まって(お店承認済)開催しました。1次会では出なかった「その話ほんまかいな?」と言う裏話等もどんどん出てきて、突っ込みと笑いの連続で時間の経つのも忘れるほどでした。

 2日目は今回のサプライズ、「県立大学見学」です。新彦根港横を経由し湖周道路を南下、犬上川を越えて県立大学前の交差点を左折して、欅並木を通っていくと「箱庭」のようと称されるキャンパスが目の前に広がってきました。木の香り漂う同窓会館で概要説明をお聞きした後、実習工場、CAD 製図室、実験室等を案内して頂きました。

福祉ロボット開発実演を興味深く拝見し、学生諸君の真剣さに頼もしさを感じ、われわれも参加できればとの思いが沸きました。見学後の質疑では、孫の進路相談のような話も飛び出し、隔世の感を持ちつつ有意義な時間を過ごさせていただきましたことを感謝し厚くお礼申し上げます。

 帰路、学生時代には無かった庄堺公園、文化プラザの前を通って今回三度目の食事を「しる万」でとることにしました。食事中、今回また、新しい思い出を作れたことを喜び盛り上がりました。今回未参加の方も含め、次回も健康で再会できることを願って散会しました。 

                    報告者 杉本 義男

2012

5

1

S41工業機械科卒 クラス会

2012年4月21日(土)13:30~18:00 卒業して45年の節目の年、6年振りにクラス会を開催し、緑多い京都御所西隣の「京都平安ホテル金閣の間」に13名が集いました。今までは毎回彦根 での開催でしたが、今回は昨年の工学部学友会設立総会時に、参加の級友から「来年は是非京都で」と言う声が有り、総会当日に小生と日尾さんで具体化に向け ての相談を始めました。更に2月中旬には彦根で前幹事も交えて打ち合わせ、今日4月21日の開催を決定した次第です。 今回は京都在住の日尾さんに全ての段取りをお願い致しました。日尾さんの司会で始まり、冒頭の開催挨拶では小生から「久振りに楽しく語りましょう」 とお話しし、また工学部学友会設立経緯と活動内容について若干述べさせて頂きました。次に出席者全員の近況報告をして頂き、体(健康)の事、家庭の事、趣 味など多種多彩な話を聞かせて頂きました。 談笑の中では「とにかく年齢のことも有り『健康第一』、元気の間に毎年開催しよう」との提案が出ました。そこで早速来年は5月中旬のウイークデーに、三重県鈴鹿市で一泊2日の日程で計画し、主幹事を鈴鹿市在住の二宮さんに願いする事に成りました。 春日和に恵まれた静寂のホテルの庭園に面した席で、楽しく賑やかな数時間がアッと言う間に過ぎました。 報告者 : 立入勘一