2016

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11

S36工業化学色染科卒 クラス会

◆ 開催月日  2016年(平成28年) 11月11日(金) ~12日(土)

◆ 会場       彦根グランドデュークホテル

◆ 参加者     5名 

◆ 内容     懇親会

「湖風会設立10周年記念総会」に参加しようと、久し振りに同級生みんなに連絡を取りました。

参加希望者は当初9名でしたが、その後本人の「体調不良」や「ご家族の体調の変化」等で最終参加者は5名になりました。久し振りの再開に話が弾み夕食後部屋に集まり、深夜まで話込んでいました。翌日は全員揃って「記念総会」に参加。開催されていた「湖風祭」も見学して散会しました。

最後に申し合わせで、全員が「後期高齢者」の年代であり今年度も1名の物故者がでて毎年寂しくなってくるので、今後は毎年同級会を開催しようと云うことになりました。来年は「京都」での開催を予定しています。

文責:川﨑

2014

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S36家政科食物卒 クラス会

◆ 開催月日  2014年(平成26年)  6月2日 (月)~3日(火)

◆ 会場      横浜メルパルク 他

◆ 参加者       15名   

◆ 内容     懇親会

今回の三六会(みろくかい)は、横浜山下公園前にあるメルパルクにて開催しました。物故者3名、生存者21名のうち、滋賀県4名県外4名関東7名の15名が集まりました。

夕食は、横浜ならではの中華のコース料理を味わいました。大きな窓の外は横浜港の夜景が広がり、出港していく大型客船を見送ったり、舌も目も楽しみ締めくくりは横浜開港記念日を祝う花火のサプライズに歓声が上がりました。

翌日は、273mの天空から海や街を展望し、大さん橋、ベイブリッジ、中華街など、これぞ横浜!を感じる観光をバスでまわりました。昼食は、しゅうまいで有名な店の本店で中華料理に舌づつみをうちました。

2日間、どこにいても話が途切れることなく、再会をよろこび楽しみました。

気持ちは横浜へ!の思いを持ちながら本人の体調、家族の都合で参加できなかった人たちもいました。今後は、幹事にとっても参加する人にとってもやりやすい方法を見つけていくことになりました。

             2014年幹事 松川美津子、成宮紀代子、中村宏子

2013

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S36工業化学科卒 クラス会

昭和36年化学色染科卒業生クラス会

  ◆開催日時:平成25年10月16日(水)~17日(木)

  ◆開催場所:かんぽの宿 彦根

 卒業時の同級生37名も物故者6名・音信不通7名になり、現在連絡の付く24名の同級生に声をかけました。

 今回のクラス会は6月に一部のクラスメートが集まり「準備会」を開催。その時に泊まりがけで「語り明かそう」との意見が多く開催いたしました。参加者は9名と連絡者の半数以下でしたが、53年間の「話」は集合場所での再会から「懇親会」「部屋」での話が尽きませんでした。

  翌日は「湖風会館」を訪問。初めて学舎を訪れる者が多く母校の変貌に感激していました。これからは「出来るだけ毎年開催」をする事を約束し解散としました。                                                                                                           (文責:川﨑)

 

 

 

2012

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S36食物学科卒 クラス会

◆ 開催月日  2012年(平成24年)6月11日(月)~12日(火)

◆ 会場       京都ガーデンパレス 他

◆ 参加者      芹翠会 昭和36年 食物科卒 21名

◆ 内容      懇親会

昭和36年卒業の私たちは三六会(みろくかい)と称するクラス会を隔年に開いています。今回は、京都御所、蛤御門前のガーデンパレスを会場に一泊二日で開催しました。

卒業時34名だったメンバーの内 3名が物故者となっているのは残念ですが、生存者31名のうち21名が元気に集まりました。関東地方から6名、中部地方から4名、滋賀県から9名、滋賀県以外の近畿地方から2名といった内訳です。

会えば忽ち昔の面影が甦り、旧姓や愛称で呼び合えるのが同窓会の楽しさです。とはいうものの、卒業から半世紀、脳の老化も相まって学生時代の記憶は薄らいでいます。

この機会に記憶を呼び覚まそうと、今回は「思い出してみよう 私たちの学生時代」という資料を用意しました。恩師のお名前、当時納めた入学金や学 費の金額、そして、私たちが2年間に学んだ133単位の科目一覧表。春休みには栄養士臨地実習、夏休みには集中講義と脇目もふらず(?)、2年間で133 単位を取得した私たちは、「結構 頑張り屋だったのね」と、改めてお互いに若き日の健闘を称え合いました。当時、先生に「君たちは何歳まで生きたいか」と 尋ねられてクラスの大半が「60歳」と答えたという記憶も思い出され、「まさか70歳を過ぎて同窓会をするとは思わなかった」と、この半世紀の寿命の伸び に思いを寄せる一こまもありました。近況報告では、病気を克服して参加した仲間の体験談がしみじみと共感を呼びました。

翌12日は生憎の雨となりましたが、タクシーで東山にある「ねねの寺、高台寺」を拝観。日本画家、竹内栖鳳の旧邸に建つレストランで昼食をとりまし た。鱧や賀茂茄子など京野菜を使ったイタリア料理を味わい、お腹も心も満ち足りたところで、記念写真を写してお開きとしました。

2年後も今回以上に多くの仲間が元気で集まれることを願っています。

2010

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S36食物 クラス会だより

開催月日 2010年(平成22年)6月4(金)~5日(土)
会  場 県立大学・キャッスルホテル他
参加者 芹翠会昭和36年食物科卒 21名
内  容 懇親会
若葉も色濃くなって来た、6月4日(金)三六会(みろくかい)では、古希を迎える記念として、学び舎のある彦根にて計画しました。クラス会は何年 か前から、二年毎に各地で幹事を選び集まっています。私たち食物科は34名、内物故者2名で、32名中21名が、東は関東、西は出雲から思い出の彦根に集 合しました。 今年は卒業して50年、立派に四年制となった母校を見学出来ないかと、湖風会に依頼し実現しました。県立大のバス停で湖風会の竹内さんに迎えてい ただき、緑に映えてそびえたつ塔をバックに記念撮影。人間文化学部・生活栄養学科の浦部先生の案内で、校舎や研究実験室など見学、調理実習室へ入ると、四 回生の学生さん手作りのチーズケーキとお茶を準備していただいて感激しました。集まってくださった学生さんたち20名余りと、1時間ほど交流をさせていた だき、これから社会へと巣立つ若い人たちのパワーをもらって、お土産のケーキまでいただいて帰りました。快く応じていただいた先生方、学生さんたちに、深 く感謝いたします。 キャッスルホテルでの夕食時、それぞれの近況を一言づつ報告し、今だ現役で大学助教授、管理栄養士として活躍しておられる仲間の体験談を聞きました。 翌日は、甲良町の西明寺を参拝。クレフィール湖東まで足を延ばして、湖東平野の向こうに琵琶湖が見えるビュー食堂にてランチを楽しみ彦根駅まで送ってもらって解散しました。 私たちの古希を祝ってくれている様な快晴の二日間、元気で懐かしい友と出会えた幸せを胸に、それぞれの生活の地へと戻りました。

 2010年幹事 中西幸子  高橋佐智子

2010

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S36M  クラス会だより

◆ 開催月日 2010年(平成22年)4月9日(土) 11時 ~15時 ◆ 会  場 彦根市「彦根キャッスルホテル」 ◆ 参加者 昭和36年機械紡織科卒 18名 ◆ 内  容 懇親会 絶好のお花見日和に恵まれた4月9日(金)彦根において昭和36年機械紡織科卒の同窓会(クラス会)が開催されました。 昭和36年卒の同窓会は、第一回目を卒業生が還暦を迎えた10年前の平成12年に彦根で開催して以来、今回は古希を迎える年に当って再び第二回目同窓会を開催しようと、幹事の福岡君や上田君が中心になって呼び掛け実現したものです。 当日は会場の「彦根キャッスルホテル」へ一旦集合して、一同大勢の花見客でにぎわう彦根城へ花見客に交じって繰り出し、若い頃はこんなこと無かったとふうふう言いながら石段を登って行きました。 午後1時からホテルで同窓会が開催され、福岡代表幹事より、卒業生39名の内、物故者6名(10年前より3名増加)、所在不明者5名、残り28名に同窓会の開催を呼び掛け18名出席との報告を受け、先ず物故者へ黙とうを捧げました。続いて国領より「彦根工業会」「彦機会」「湖風会」の短大・県大を含む同窓会の変遷と現状を簡単に報告しました。乾杯を皮切りに懇親会へ移り、遠く横浜や厚木から駆け付けた仲間や、前回の同窓会に出席していなくて実に50年ぶりの再開をした仲間など、和気あいあいの内に全員の一言近況報告なども交えあった言う間の2時間が過ぎてしまいました。次回は更に10年後じゃなくて、皆が元気な間にしばしば開催しようと誓い合ってそれぞれの家路に戻って行きました。