2017

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S34農業部卒 クラス会

◆ 開催月日  2017年(平成29年) 5月20日(土) 、21日(日)

◆ 会場      福岡 虹の宿ホテル 花景色

◆ 参加者      12名 

◆ 内容     懇親会

 これまで私達の同期会は、滋賀県内各地で開催されて来ましたが、たまには九州の方で開催したらと言う前回の要望を受けて、今年は九州、福岡で開催しました。(福岡県うきは市、筑後川温泉、花景色泊)

 出席者が心配されましたが、夫人同伴でも良いということにしたら、3人の夫人の参加を得ました。合計15人の出席となり、会食しながら話をしたり、カラオケを歌ったり、会は盛り上がり予定時間を30分オーバーする盛況でした。

 翌日は、大宰府天満宮に参拝し、その後隣接している九州国立博物館で仏の国の輝き「タイ」特別展を鑑賞して散会しました。 

                   幹事(福岡県朝倉市)丸山高徳

 

2016

4

11

S34農業部卒 クラス会

◆ 開催月日  2016年(平成28年) 4月11(月)・12日(火)

◆ 会場       水口センチュリーホテル・信楽

◆ 参加者     16名 

◆ 内容     懇親会

今回は、お茶、薬、忍者、信楽焼き陶芸などで有名な甲賀の地で2年ぶりに開催した。クラスは全員57名、音信不通者・故人17名、丁度半数が県外者、数え年79~80歳。急な体調不良で2名減って元気な16名で懇親会開始。

 宴会は、岡田同窓会長から同窓会の経過報告等があり、国松元知事の乾杯発声でコップを空ける。現職を退いてまだ公職のもの、地域活動、ボランティア、趣味、施策提言等々様々な活動をしていて皆元気そのもの。懐かしい話や日頃の活動の様子など宴は最大に盛り上がり、全員二次会で再度盛り上がった。

 二日目は、信楽高原鉄道に乗り、駅前のおおタヌキと仲良く記念写真。県立陶芸の森を見学の後、全員で作陶に挑戦した。数日後には、届いた思い思いの作品に満足しながら、おいしいお酒を味わうことでしょう。帰りはボケ防止の玉桂寺を遠く駅から拝し帰途に。

 次回は、九州の地で行うこととなりました。   (報告者 井村 智)

 

2014

4

9

S34年農業部卒 クラス会

◆ 開催月日  2014年(平成26年)  4月9日 (水)~10日(木)

◆ 会場      休暇村 近江八幡

◆ 参加者       15名   

◆ 内容     懇親会

びわ湖の湖面に桜が映える、絶景の「休暇村近江八幡」において、滋賀県立短期大学農業部S34年卒のクラス会を3年ぶりに開いた。

我々の同期生は、S34年に57名が卒業した。卒業後55年にもなり、半世紀を超え後期高齢者と言われる世代となった。このような中、参加者は多く、九州、京都、大阪等県外からもあり15名であった。

卒業後初めて再会する仲間もあり、たいへん懐かしく大いに盛り上がったクラス会となった。近況報告では、短大卒業後のそれぞれの道に進み大いに活躍されたこと、現在では残された人生を意義あるものとするため、自分の趣味やボランティア等多方面にわたり元気に活動されていることの報告があった。

一方、体調不良等の理由で欠席される仲間もあり、健康面のことについてお互いの情報交換も盛んであった。酒を酌み交わし、こころ行くまで語り合い、アッという間に時間が過ぎ、ひさしぶりの再会で大いに盛り上がったクラス会となった。

また、湖風会の岡田定一会長から県立大学と湖風会についての説明、報告を受け、県立大学の充実、発展を頼もしく思い、更なる隆盛を期待した。

翌日は、安土城跡と八幡の町並みの観光をし、次回のクラス会での再会を楽しみにして解散した。   報告者 川瀬治彦

2011

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14

S34機械紡織科卒 クラス会

開催日時:2011年11月20日(日) 開催場所:パナソニックリゾート大阪 参加者 :9名 平成11年11月の短大工業部(機械、建築、化学)と家政科の合同同窓会を最後に、S34M同窓会は開催されておりませんでした。 「彦機会」総会には第4回よりS34Mの数名が出席し、お互いの近況を語り合う程度でした。 第6回「彦機会」の案内に接し、今回もS34Mの全員に「クラス会」も兼ねて旧交を温めるべく参加をよびかけましたところ、19名中9名の参加を 得ることが出来、「彦機会」の方より懇親会の席も9名について同じにしましょうと云うご配慮をいただき、中には53年振りの再会に時間の経つのも忘れ、積 もる話に花が咲き、有意義な一日を過ごすことが出来ました。 席上、S34M単体でのクラス会を持ちたいと云う意見も出ましたが、その音頭を取る人間が居らず、当面は2年に1回開かれる「彦機会」の場に、S34Mのクラス会の形を取って出席させて頂こうと思っております。 「彦機会」の皆様には大変お世話になり有難うございました。 今後ともよろしくお願い致します。         評議委員 当野 郁

2011

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S34農業部卒 クラス会

「お江の里」を訪ねて 桜が終わりそうな4月18日、雄琴温泉の旅館“花街道”に滋賀県立短期大学農業部の卒業生18人が集まった。東日本で大震災があったが、仲間が全員西日本とあって予定通り九州新幹線の開通を待って、NHK大河ドラマの「お江の里」を訪ねようとこの日の開催となった。 幸い、宿の周りの桜は何とか待っていてくれ、皆を歓迎してくれた感じだった。早速風呂に入り、汗を流して待望の宴会が始まった。この仲間は、3年 制の県立農業短期大学が2年制の県立短大農業部に改革されて2回目の卒業生である。当時、近畿はもとより北陸、中国、九州からも学生が来ていたが、今回は 鹿児島、熊本、福岡と九州勢が多く参加してくれ、52年ぶりの再会という仲間もいた。卒業後それぞれ故郷や地域で過ごした自らの人生や仕事について大いに 語り合い、久しぶりに酒を酌み交わした。得意の歌も出て、アッという間に時間が過ぎ、話と酒とは深夜に及んだ。70年余の人生で僅か2年間の出会いでは あったが、やはり「青春時代の思い出」は熱く、学びの友との話は尽きない、不思議なものである。 翌日は大津駅から電車で長浜駅に行き、巡回バスで「江・浅井三姉妹博覧会」を訪ねることとし、先ず「小谷・江ふるさと館」を見学、軽い昼食を取る。丁度この時、雷とともに激しい夕立となり、今回はこれまでと長浜駅で再会を誓って解散した。

報告者 國松善次