2026 , 03 , 20

令和7年度 学位記授与式に参加しました!

 

学位記授与式で卒業生、修了生に向けて、次のとおり湖風会の紹介と門出のお祝いを送りました。これからのご活躍を心より祈念いたします。

                                           湖風会会長 小林 匡哉

 

 

皆さん、ご卒業おめでとうございます。私は平成19年に滋賀県立大学を卒業しました小林匡哉と申します。縁あって湖風会の役員となり、今は会長をしています。

 

皆さんは今日、新しい門出を迎えられました。これから新しい生活がはじまるわけですが、どうでしょう。どんなお気持ちですかね。

不安半分、楽しみ半分、といったところでしょうか。

企業の方と話をすると、県大の卒業生は、まじめで勤勉でコミュニケーション能力が高いということで、評判がいいと聞いています。県大での経験を経て、成長したご自分を信じて、がんばっていただければと思います。

 

さて、我々の同窓会「湖風会」ですが、県大は今年度、開学30周年でしたね。県大の前身である県立短期大学にいたっては開学から75年も経ちます。それまでの間の卒業生が湖風会の会員であり、会員数は3万人を超えています。

そんな湖風会の活動目的は、会員相互の親睦を図ることと、母校の発展に寄与することです。

最近では、大学のイベントに合わせてホームカミングデーを開いたり、例えば皆さんがクラスやゼミの方と同窓会をされる時に補助を行ったり、また、皆さんこれから学位記をもらうと思いますが、それを入れるケースも湖風会からのプレゼントです。

それと、先ほどもアナウンスがありましたが、本日、交流センターで温かい飲み物とおにぎりを用意しています。使っているお米も含めて、皆さんの先輩である同窓生が準備してくれましたので、交流センターに、ぜひ立ち寄ってください。

更に、実は来年度は湖風会設立20周年です。湖風夏祭りに併せて記念事業を行います。この後の学科専攻別交付式でチラシを配布していますので、ぜひ御覧になってください。

 

このようなさまざまな活動は、「湖風会」のことを知ってくれていたり、県大や学生のことを思ってくれている同窓生がいるからこそ、できています。

そこで皆さんにお願いです。卒業しても、ときどき、大学や湖風会のことを思い出してもらいたいのです。そのために、湖風会の公式LINEを作りました。このLINEで、大学の様子や湖風会からの案内をお届けしています。式次第にQRコードを載せていますので、登録をお願いします。

皆さんのこれからの活躍を心から応援しています。そして、湖風会の仲間として、これからもどうぞよろしくお願いします。

 

 

 

 

2026 , 01 , 1

新年のご挨拶

2026年 新春を迎えて

                               滋賀県立大学同窓会「湖風会」

                           会長 小林 匡哉

 

 新年あけましておめでとうございます。

 同窓会会員の皆様におかれましては、日頃より、本同窓会の活動にご理解とご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。

 

 さて、私たち滋賀県立大学同窓会「湖風会」の目的の一つは、卒業生の皆様が、互いに親睦を深めることです。昨年も、クラス会の報告や本会の事業で、会員の方々が旧交を温めたり、楽しそうに事業にご協力いただいたりする姿を拝見し、大変嬉しく思いました。

 

 また、湖風会のもう一つの目的として、私たちの母校、滋賀県立大学のさらなる発展に寄与する、ということがあります。若き日を過ごした学び舎が、地域社会、そして未来を担う人材を育む拠点として、より一層輝きを増すよう、役員で知恵を絞って、卒業生の立場からの支援を継続しております。もし当会の活動に興味をお持ちでしたら、お気軽に事務局へご連絡ください。ともに母校や湖風会を盛り上げてまいりましょう。

 

 今年は湖風会が設立されて20年が経ちます。これを記念し、夏の学園祭である「湖風夏祭」と同日の6月13日(土曜日)に、湖風会設立20周年記念事業を実施します。4月初旬に皆様へ送付します湖風会会報に案内を載せておりますので、是非ともご級友をお誘いあわせの上、滋賀県立大学へ足をお運びいただければ幸いです。併せて、現役学生のためのご寄付も募らせていただきます。少額でも構いませんので、皆様のご協力を心よりお願い申し上げます。

 

 会員の皆様のこの一年のご健勝とご多幸、そして母校の益々の発展を祈念し、新年のご挨拶とさせていただきます。

 

令和八年 元旦

 

 

2025 , 06 , 7

会長就任のご挨拶

会長就任のご挨拶

小林 匡哉 

(平成17年 環境科学部環境生態学科

平成19年 環境科学研究科環境計画学専攻 卒業)

 

令和7年6月7日(土)に、滋賀県立大学同窓会「湖風会」令和7年度(2025年度)通常総会が開催されました。

 

皆さんこんにちは。令和7年6月7日に開催された滋賀県立大学同窓会「湖風会」の通常総会で、5代目の会長としてご承認をいただき、就任させていただくこととなりました。

私は滋賀県立大学の7期生でして、環境科学部環境生態学科を卒業、その後、滋賀県立大学大学院環境科学研究科環境計画学専攻に進学し、計6年間、滋賀県立大学にお世話になりました。「湖風会」設立以前から滋賀県立大学同窓会に関わってきておりますが、特にここ数年は、大学側による、地元の企業や我々も含めた関係団体の力も借りて滋賀県立大学を盛り上げていこうとする機運を強く感じます。そういった中で湖風会会長に就任させていただきましたので、プレッシャーを感じるとともに同窓会としてどういうことが出来るだろうかと少し楽しみでもあります。役員の方や同窓生の皆様、大学関係者の皆様などと協力しながら、より良い同窓会活動を進めていければと考えております。どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

湖風会の目的は、「会員相互の親睦を図ること」と「母校の発展に寄与すること」の大きく2つがあります(参照 湖風会 会則 – 滋賀県立大学同窓会 湖風会)。私なりに言い換えると、同じ流れをくむ学び舎で成長した者同士が仲良くなり、滋賀県立大学やその学生を盛り上げていこう、ということだと思っています。

ただ、これらの実現のために活動を行おうと思っても、湖風会に潤沢な資金があるわけでも、すぐに動けるたくさんの人材がいるわけでもないのが難しいところです。

湖風会の強みは同窓会会員一人ひとりであり、3万人を超えるたくさんの会員がいることだと思っています。皆の力を合わせればものすごいことが出来ると思うのですが、一方で、つながりが絶たれてしまっている会員の方がたくさんおられます。つながる手段として「住所」の把握・更新を長らく行っていましたが、これが最近は難しくなってきました。これからはメールアドレスに移行するようにしたり、2024年には公式LINEを開設したり(湖風会ホームページトップページ スライドバナー参照)と、徐々に変えてきているところです。

 

とはいえ、会員には高齢の方など、メールやLINEをあまり利用しない方もいらっしゃいますし、いろいろな取組の結果を見ましても、「紙媒体を送る」ことの効果は高いようですので、簡単にはいかないなと思っています。

 

これらの他にも、農家の同窓生にお米を寄付していただき、それを有志でおにぎりにして卒業式でふるまったり、大学の未来人材基金への寄付金募集に協力したりと、同窓生の協力を得て実現している取組や、たくさんの会員がいることを活かした取組など、予算や人手がない中でも工夫して様々な事業を行っています。

 

会員の皆様には、本会の活動に興味を持っていただき、どのような形でもいいので、ご協力、ご参画いただけると大変うれしいです。今後とも「湖風会」をどうぞよろしくお願いいたします。