2018 , 04 , 5

平成30年度入学式に参列して

           平成30年度入学式に参列して

                 湖風会会長  矢吹安子

 

 春の訪れを告げる桜が満開に咲き誇る4月5日(木)彦根市文化プラザにおいて、滋賀県立大学・大学院入学式が挙行され、私も来賓として参列いたしました。

 午前10時開会の言葉に続き全員起立し、大学校歌「鮎撥ねる」を斉唱しました。グランドホールの1・2階席いっぱいの新入生と保護者の皆さまの緊張した面持の中、入学許可の儀式が始まりました。新入生の名が次々と読み上げらて、最後に廣川学長が「学部入学生642名、3年次編入生8名、計650名の入学を許可する」と宣明されました。

(内訳:環境科学部190名、工学部157名、人間文化学部203名、人間看護学部73名、3年次編入生は、環境科学部4名、人間看護学部1名)

 続いて、大学院の入学許可の儀式があり、大学院博士課程・修士課程の新入生112名(内訳:環境科学研究科35名、工学研究科58名、人間文化学研究科14名、人間看護学研究科6名)

 続いて、学長式辞、大学開設者である三日月知事のあいさつ、県議会奥村議長の祝辞、続いて来賓紹介と祝電披露、さらに、入学生代表の誓いのことばが述べられ、閉会のことばで式典を終了しました。

 「キャンバスは琵琶湖、テキストは人間」という本学の建学の精神。「地域に根差し、地域に学び、地域に貢献する」を目指す本学であり、今年度も海外留学を通して世界に目を向けられるなど、皆さまのお言葉に感銘いたしました。

 少子高齢化が進んでいる折、大学間の競争も激化しています。私たち滋賀県立大学同窓会「湖風会」は、学生募集、就職支援、交流支援等の面で、大学と緊密に連携しつつ、誇れる大学づくりのお役に立ちたいと願っています。

 同窓会「湖風会」の皆さまのご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。